7May
大型連休も最終日ですね。
ちょうど今日は「公休」と重なりましたので自宅で家内とのんびりと過ごしているのですが、せっかくの休日ですので久々に路線バスから離れてプライベートな話題をお届けします!
歴史の可能性
今日のお昼は家内と一緒にご飯を食べながら東海テレビ(フジテレビ系列)の「スタイルプラス」と言うローカル番組を見ていたのですが、ちょうど『織田信長』の特集が放送されておりそれに見入ってしまいました。
別段、歴史が好きというわけでもなく「徳川十五代言える?」と聞かれても「???」の私なのですが、最近興味があるのは「歴史の可能性」についてなんですね。
例えば、織田信長と聞くと「短気」とか「うつけ者」と言うイメージがあるのですが、実際に見たわけでもないわけなのでそのイメージが本当かどうかわかりません。
それに、本能寺の変で織田信長は自害したとなっていますが、1582年からこれまで(400年以上)の間に事実が変質している可能性もあるわけなので「もしかしたら織田信長は生きていた?」という可能性も否定しきれません。
このように私たちが歴史で習ってきた授業の多くは断片的な資料を集めて組み立てられた大衆が納得する仮説(可能性)のひとつにすぎないので、「本当はどうだったのか?」真実が気になるわけです。
もちろん、誰かがタイムマシーンでその時代に行って目で確認しない限り立証することは困難なのですが、少しでもその真実に近づきたいとも思いから最近意識しているのが神社や仏閣です。
長い歴史とともに地形や区画が整理されていく中でも神社や仏閣は昔ながらのままですよね。
実際、道路工事や区画整理があってもお地蔵さんや小さな神社は手は加えられずそのままのことが多く、神社の中には歴史資料が展示してあるところも多いです。
つまり、機会があればそういった資料を実際に見て自分なりに歴史を解釈してみたいと思うようになったわけです。
歴史研究にそこまで興味があるわけではないのですが、「本質を知りたい」と思う私の性格なのかもしれません。それか、単に歳を取っただけなのか(笑)
乗務する路線には神社や仏閣が多々ありますが、その光景を眺める都度「歴史の可能性」について考える今日この頃です。
…と、完全に路線バスから外れましたがご容赦を。